房総半島大暴走2024

<序章・前日入りの話>
関東組、すなわちProfumo姐さんとH社長、しまの助さんが房総半島のおいしいところを走るという。え、楽しそう。しかも千葉組とも言えるじゅんすかさんとちょーななさんも加わるらしい。何かの話の流れでこれらを聞きつけ、参加を申し出たらあっさりお許しをもらったので、人生初の房総半島を噛みしめてきた。

とは言え九十九里浜近くの道の駅に朝8時半に集合である。仙台からの当日入りとなれば出発は深夜2時半とか3時ということになり、現実的ではない。止むなく前日入りとした。2月の三連休中の話なので宿を取るのに苦労したが、佐倉市内のあるホテルが距離的にも価格的にもちょうど良いバランスだったので、あれこれ比較することをあきらめそこに決定。朝食がおいしかったことを除けば、ホテル自体にも周辺の飲食環境にも一切これ触れるべき事柄がない(笑)。せめてそのおいしかった朝食の画像だけは掲載しておこう。

Breakfast at Hotel
なんてことないおかずばかりだが、
おっさんになるとこういうのが染みる

オフ会当日の集合場所である「道の駅みのりの郷東金(千葉県東金市田間1300-3)」に8:30に登場しているためには佐倉市内のホテルを7時には出発している必要があった。ところがいつものクセで朝食付きプランで予約を取ってしまい、あれこれあってこれを変更することができず。意地になって7時から供されるビュッフェ形式の朝食を爆速で平らげて、ロードスターがR296に躍り出たのは7:15ころであった。そもそも8:30集合と決められたら8:00には集合してしまう人たちだ。7時出発でも遅いかもしれない。が、一方で筆者は楽観もしていた。三連休の中日の朝なのだから、道中のトラフィックもそうそう混み合わないだろうと高を括っていたのだ。ところが意外と交通量は多い。仙台周辺と比較したら平日の午後くらいの交通量が普通に流れている。しかも道中の景色は完全に郊外国道沿線の風景。3車線道路の左右をお馴染のロードサイド店舗が埋め尽くす、筆者が常に避けている風景が出発から到着まで延々と続くことになった。道路事情がまったくわからないのでナビに頼るしかなかったが、この80分くらいの朝の道中がもっとも退屈だった。

<九十九里浜を爆走する>

みのりの里東金駐車場
無関係なクルマが1台紛れています

改めてこの日の参加者を記しておこう。

Profumo姐さん アバルト 124スパイダー
H社長 アルファロメオ 939スパイダー
しまの助さん ルノー メガーヌR.S. Sr.3
じゅんすかさん アルファロメオ 4C
ちょーななさん ウェストフィールド スーパーセブン※
acatsuki-studio マツダ ロードスター

※ちょーななさんのセブンはおそらくケイターハムだと思うのだが確認し忘れた。セブン界隈の複雑なモデル構成が把握できていない。

※ウエストフィールドなるブランド(メーカー)についてはこんなページをみんカラで見つけました。
そもそも「ウエストフィールド」とは何者か?

道の駅の駐車場にこれら6台が集まるとある意味で壮観である。一方で少し輸入車に興味がある人なら、そのあまりに拗らせた車種チョイスを一目見て、我々とは目を合わせないようにするだろうとも思った。なんというか、絵面がカオスである。そんな悪い人たちじゃないんですけど、ええ。

馬鹿話は尽きないが、そろそろ出発してみよう。この日、東金市周辺は快晴。外気温表示12℃に気を良くして幌を降ろす。まずは九十九里浜沿いを一直線に走る九十九里有料道路を南下する(普通車420円で現金精算のみ)。地図でなんとなく確認はしていたものの、実際に走ると想像以上に素晴らしい。延々と続く浜を横目で見ていると、なるほどこれは九十九里である。そしてその浜にはいったい何人いるのかと不思議に思うほど大勢のサーファーが波を狙っている。有料道路を降りて九十九里ビーチラインなるK30を南下していても、とにかく地元文化がサーフィンを軸に成り立っているのがわかる。マリンカラーのおしゃれなカフェや飲食店、サーフショップが軒を連ね、人材募集の看板には「サーフィン、仕事、どちらも本気!」とか「サーフィン部あります!」の文字が踊る。なんとなく暮らしやすそうだなと思ったりして。

Profumo姐さん撮影

<大原漁港の朝市>
10:30近くになって「大原漁港(千葉県いすみ市大原10096)」に到着。漁港を会場に様々なキッチンカーが集まる朝市としては有名なものらしい。実際車両の出入こそ多いが駐車場はほぼ満車。整理係員のおじさんがてきぱきと臨機応変に入り口から空きレーンを埋めていく。キッチンカーの内容は漁港の朝市というイメージとはちょっとズレていて、ケバブだのたこ焼き/焼きそばだのの、海産物に関係ないメニューもちらほら。もちろん海鮮系キッチンカーもいるが、これは食べてみたい!と思うメニューは長蛇の列なのだった。ま、そうだよね、漁港でメシ喰うなら海鮮系がいいよねぇ。筆者はここでお手洗い(こっちも相当な行列)に行ったのだが、戻ってきたらじゅんすかさんが大盛りの焼きそばを食べていて驚いた。H社長もメンチカツとクリームコロッケなんていう茶色い食べ物を頬張っている。あのー、このあと12時くらいから昼ごはんの予定なんですけど……。筆者はたこ飯の行列に並ぶのが面倒くさくて、結局何も食べずに次の目的地へ出発することになった。

大原漁港「港の朝市」
作戦会議

<鴨川市のレトロ洋食屋さん>
大原漁港から途中コンビニでの時間調整駐車を挟んで、鴨川市内の「真珠の庭(千葉県鴨川市東町1149)」さんに向かう。R128をただ南下すれば到着できるのだが、千葉県民のじゅんすかさんが選ぶコースは一味違う。緩いアップダウンを含めた道幅広めのワインディングっぽい田舎道を程よいペースで走る。もちろん公道を6台でカルガモ走行することは現実的には無理で、同じく千葉県民のちょーななさんが真ん中あたりに付き、信号などで車列が分断されても迷子にならないようにリードしてくれる。もちろん各自が次の目的地をナビやマップアプリに入力して自律走行が可能な状態で走っているが、オフ会のこういうさりげないホスピタリティは嬉しい。筆者のNDロードスターに搭載されているマツコネことマツダコネクトのナビは2015年の発売以来一度もアップデートをかけていないからなおさらだ。普段ナビを使うことがほぼ無いので、年に数回だけ訪れるこういう機会にはちょっとどぎまぎしてしまう。高速道路インターチェンジなどの情報が当てにならないのは当然として、郊外の道路も案外新しい道路が敷設されていたりしているものだ。

真珠の庭・店内
窓外の絶景が見えるだろうか

無事に真珠の庭さんに到着すると、昼食時のピークが引けていくタイミングだった。6名で小上がりのテーブルをふたつ使わせてもらう。立地やお店の佇まいからむしろ正調のドライブインと呼びたくなるが、メニューを吟味すれば豚ロース肉の生姜焼きやハンバーグ、エビフライやパスタなどまさしく洋食屋さん。筆者はカジキマグロのステーキをお願いした。テリヤキ系のソースがうまい。食べ応え充分。

カジキマグロのステーキ
カジキマグロのステーキ 1,100円

小高い岸壁の際に立っている店内からは太平洋が遠く見渡せる。真珠の庭さんは建物の2階で民宿も営んでいるという。素泊まりのみらしいが魅力的ではないか。また来たい。少し雲が出てきたようで体感温度が若干下がった気がするが、ここまで気持ちが盛り上がっているとそれも気にならない。幌を降ろしたまま次の目的地へ出発する。

<里のMUJIみんなみの里・ハンガーエイト>
ここからは内陸部を安全運転で進むことになる。K24+K181+K34と乗り継いで到着した「里のMUJIみんなみの里(千葉県鴨川市宮山1696)」さんは大混雑でクルマを停められず。潔くあきらめて次の目的地を目指したのだが、地元お土産品を買えるのはこのみんなみの里さんしかなく、帰路お土産問題に悩むことになる。K34に再び乗り、さらに内陸に進むとほどなく「ハンガーエイト(千葉県鴨川市金束375)」さんに到着。カフェだったりイベント会場だったりキャンプ場だったりする変わったコンセプトのお店。なんでもオーナーさんはかつて自動車業界に身を置いていたとかいないとかで、某フランスブランドのトップモデルが普通に駐車場に停っていたりする、我々と相性の良さそうな場。そう聞くと「ハンガー」という店名も意味あり気じゃないですか(わくわく)!訊くと我々の到着はフィアット 500e メルセデス・ベンツ 500E13台の集会が退店した直後だったらしい。席が確保できてラッキー!と思うよりも先に「千葉(関東)には500e 500Eが13台もいるのか!!」という驚きの方が先に立つ。

Hanger eight
Hanger eight到着

団体さんの退店直後ということもありフードメニューは終了とのこと。ラッシーのような乳酸系オリジナルドリンクをお薦めされた。自家製柚子ジャムを牛乳で溶いたもの……という解釈であっているのかどうか。柚子の風味がダイレクトに感じられてとてもおいしい。底の方に残った果肉もスプーンですくって食べられる。他にパウンドケーキ系のケーキ。こちらもおいしい。

ラッシー的な飲みもの
cake
Talk

ひとつのテーブルに座って、ようやくゆっくり会話ができる(真珠の庭さんではテーブルが分かれていたからね)。おいしいケーキと飲みものとトークを堪能していたら、少々雲が厚くなってきた。ちょーななさんのセブンはロールケージの形状の都合か幌をかけることができない(そもそもシールドも最低限の高さしかないし)。雨は一大事なのだ。記念写真を撮って解散することに。

解散

<仙台への道>
仙台への帰路は大ざっぱに3案あったが、そのうち往路(牛久、成田方面経由でE6常磐道)を引き返す案は「1回のツーリングで同じ道は走らない法則」を尊重してナシ。つまりE51東関東自動車道、あるいはCAアクアライン、B高速湾岸線など経由、もしくは東京湾フェリーで三浦半島へ至り、もろに都内を横断して川口JCTからE4東北自動車道に乗るというどちらか二択である。前日と当日の合計走行距離を考えると、帰路に重視すべきは走行時間ではなく走行距離ではないか。フェリーはたいへん魅力的だが、三浦半島から都内を経由して川口からE4に乗るのは如何にも遠い……と思う(実際の走行距離で比較したらどうなんだかはわからない)。いや、大前提として関東の高速道路網のことはさっぱりわかっていないのだ。ということで、ハンガーエイトさんからK88を北上し、最終的にはマツコネナビの言うとおりに走って川口JCTを目指すことにした。千葉組は元来た道を引き返すし、関東組はK34を西進して金谷港から東京湾フェリー。つまりここからはひとり旅。ナビ頼りである。

マツコネナビとGoogleMapナビを併用した結果、筆者は富津中央ICからE14館山自動車道に乗り、CA東京湾アクアラインで東京湾を横断した。が!これが最善手だったかどうか……。というのも三連休の中日、アクアラインは渋滞しており、結果的に約90分ロスすることになった。意識朦朧のまま湾岸線からC2、S1などを走り抜けるわけだが、JCTひとつ間違えば膨大なリカバリの時間がかかるため、都内とその周辺の高速道路を走る時はかなり緊張する。今思えば木更津あたりで仮眠すれば良かったのだろうが、CAと都内は睡魔と戦いつつ走ることになった。危ない。

なんとか無事に川口JCTを過ぎ、腹ごしらえのために羽生SAに入ったのは19:30を回った頃だった。飲食店がとても充実している一方でフードコートは大混雑。そりゃそうか。比較的席に余裕が見られた「ROYAL羽生洋食軒」さんでとんテキをチョイス。言わずもがなメシが進む。大当たり。

とんテキ

メシがうまいと脳の働きが活発化するのか、さっきまでの眠気はどこへやら。お土産を購入後、それじゃあってんで北上を続ける。以前気が付いたのだが、夜、周辺の景色が見えない状態で走る方が高速道路走行は疲労が少ない。やっぱり視覚からの情報処理ってのは脳にそれなりの負荷をかけているのだろう。那須高原SAまで辿り着きようやく仮眠。それも20分くらい。あ、あとどこでだったか忘れたが給油もした。千葉県内ではまださほど給油の必要がなかったのだが、おそらくアクアラインの渋滞で空費してしまったのだろう。心ならずも高速道路上での給油となってしまった。全般的にこの日この夜のE4は交通量がとても少なく一定ペースを維持しやすかった。24時過ぎに無事帰着。二日間合計で約23時間/989km。房総半島、仙台からでは日帰りはやはり難しい。それに今回は太平洋側を少しつまみ食いしただけに過ぎない。本気で楽しむなら年に数回、あるいは数泊するつもりで出向かないとダメだろう。しかし今回だけでも「知らない土地に来た」という旅情は充分味わうことができた。なんと言っても国交省の青看板に表示される土地の名前がほとんど読めない。難読地名の宝庫ではなかろうか。そして東北住まいの人間としては平地の多さも魅力だった。山らしい山がない。どちらが良いという話ではないが、こういう土地もあるんだなぁと関心しきり。いろいろと発見の多い房総半島ツーリングだった。参加者のみなさん、ありがとうございました。

※訂正2024-02-16:ハンガーエイト、我々の直前に来店されていたオフ会の車種は、本文訂正のとおりメルセデス・ベンツ 500Eだったのである。遠目には893の法事でもやってるように見えたのではないか……。いや、余計な心配でした。実際のところ500Eが13台集合している絵は見てみたいと素直に思う。すげえな。

※訂正2 2024-02-16:ちょーななさんのセブンはウェストフィールドなるブランドのものだった。正直初耳(いや、以前伺ったかもしれない……)。今回初見が叶いブランド名を確認し忘れ。失礼しました。

10件のコメント

  • お疲れ様でした。
    この時期に雪の影響無くそちらに難なく行けたのは奇跡ですね。
    鴨まで行ったんですね、私も数年前、BMWX3で日光に一泊して鴨に行きましたが、
    そのときは、確か日光から首都圏中央連絡自動車道(圏央道)を通って稲敷で降りて成田を通って
    九十九里有料道路を通って、外房行って、という感じでした。とにかく海沿いを走りたかったので。
    かなり疲れました(汗) acatsukiさんの体力に脱帽です。

    • 言われてみればそのとおり、雪の心配なしに関東入りできるなんて今までの感覚でならとても珍しい事態です。ラッキーでした。今回往路で東関東自動車道・成田スマートICをスルーしつつ走ったのですが、成田以降、走行車両中のドイツプレミアムブランド車が急増するのがあまりにあからさまで面白かったです(笑)。と言ってもBMWは少なくて、MB、アウディ、ポルシェ(のカイエン/タイカン)。あと仙台では滅多に見ないクルマも見ました。シボレー コルベット(ミドシップ化された現行モデル)。1台は反対車線ですれ違い、2台目は追越車線でぴったりケツにつかれた上に煽られました(笑)。

  • あ、書いてくれた。これでずいぶん楽ができるぞ(笑)。
    楽しかったですねー。今回は目的地を明示して、みんなそれぞれちゃんとたどり着くように!的な感じで移動したので、全員でカルガモするときのような気づかいや心配が少なくてずいぶん楽でした。みなさま、ご協力ありがとうございました!
    もともと他県からのお客様をおもてなしするようなルートとして考えていなかったので、ご満足いただけるかホントに心配だったんです。でもちゃんと楽しかったですね。よかった。
    やっぱアクアラインはひどかったのね。一緒にフェリーに誘えばよかったかなぁ。フェリーだと乗っている時間は休めるのだけど、乗って動くまでに時間がかかるし、到着するのは横須賀だし、料金もアクアラインより高いし、おススメしにくいのよねぇ。

    そうそう、ひとつ大きな訂正。Hanger Eightで私たちの直前に来ていた集団は500Eだけど、フィアットじゃなくて、アバルトでもなくて、メルセデスです(笑)

    • 早速のアップありがとうございます!道はGoogleのままに走っただけですいません(汗)。今回は千葉県を縦に走ったので、千葉の道路の特徴はかなり盛り込まれていたと思います。朝食抜きで大原まで来たので焼きそば美味かったです(笑)。北部(よく北総とか下総とかいうときが多いエリアです。)の道はアメ車云々言うのもご理解いただけたかと。泊が可能になれば今度は仙台近辺に是非行きたいです!しかし6台集まってまさかの屋根付きがマイノリティとは!端から見る立場だと壮観ではあるけど色々近づき難いですね(笑)。

      • ありがとうございましたー!千葉のエキスをかなり堪能できたと思います!ああいう場所のああいうタイミングの焼きそば、めっちゃうまいですよねぇ(笑)!
        __
        仙台、ぜひ白い屋根付きヤバイやつで蹂躙しにきてください!狭くてアップダウンの激しいコースをいくつか考えておきますので!

    • >>ひとつ大きな訂正
      それははっきりいってフィアット 500eよりもやべえ!本文訂正しました。でも現場で耳で聞いた段階で、500eと思い込んで「へー!500eがそんなに!」とオレは言っていたんですが、姐さんの耳には「へー!500Eがそんなに!」と聞こえていたわけですね(笑)。
      __
      今回のルート、楽しかったですよ。「普通」な感じが良かった。そもそも我々のオフって名所行かないっすよね(笑)。九十九里有料道路はベタじゃないかと思いますが。あと結果的にですがアクアラインの渋滞もある意味ベタじゃないか(笑)。もう二度とごめんですわ。あとフェリーに乗ってる時間は珍しくてむしろ盛り上がると思うので、やっぱり休めないだろうなぁ(笑)。

  • 先日はお疲れさまでした!皆さんと一緒にとっても楽しい一日を過ごすことができ感謝感謝です。
    オイラの説明不足で申し訳ありませんが、オイラのセブンはウエストフィールドのセブンになります。
    日本ではメジャーなケイターハムやバーキンに対して非常にマイナー(不人気)なセブンです(苦笑)。
    セブン(正確に言うとニアセブン一族)は複雑ですが、各メーカーの考えの違いや個性がそれぞれの車に出ていて面白い車の一台と思っています。
    是非次回は乗ってみてください!
    但し…
    「車から快適性を無くすという事はこういう事だぁ!」
    という変態的体験が味わえます!!

    • いやいや、こちらこそ大感謝です!セブンのブランド名、訂正いたしました。セブン界隈に人気不人気の違いがあるのも面白いですね。でも仕上げ違い(と言って良いのか)の好みや人気と考えると、セブンの奥深さがより一層わかります。いつかぜひ運転させてください。
      __
      >>車から快適性を無くすという事はこういう事だぁ!
      考えてみると、我々ヘンタイ連中が好むクルマってのは、快適性と趣味性の割合をどれくらいにするか……というせめぎ合いをしているものばっかりだなぁと思いました。純正に近い当スタジオのNDロードスターは50:50くらいかなと自負しております<「普通は趣味性と実用性の割合だろ!」というツッコミはナシでお願いします

  • こんにちは。房総で暴走、良かったですね~。ラインナップがいつもながら凄いですよね。私なら絶対声をかけて、いろいろ聞き出したくなる車の集まり具合です。
    これからは2月といえども南に下るなら雪の心配をしなくて済む時代になるのでしょうか。うれしいけど、怖いような気がします。
    メカジキのステーキが凄く美味しそうです。何といっても大きさが驚き。これはあれですね、サクにする前の塊をスッと切ったものですね。これのためだけに千葉に行ってもいいかも。
    あとは首都圏からの帰り道、首都圏からいかに抜けるか問題です。結局どうやってもうまくスッと抜けられることは無いということか。年を取って夜の運転は避けるべきと思っていますが、なるほど適切な速度で走れば夜の方が疲れが少ないかも知れませんね。そうすると時間の余裕が出てきて、ツーリングがより楽しくなるかも。
    今回も楽しくて濃い内容をありがとうございました。、

    • 暴走半島……もとい、房総半島は立ち入ることすら初めてなので、本当に良い機会だったし、すごく楽しめました。景色が東北地方とはぜんぜん違うし、地名もまったく初見のものが多く「異国に来たもんだ」としみじみでした。アクアラインの渋滞も仙台住まいじゃ(事故渋滞以外は)まず体験できないレベルの渋滞で、人口母数の違いを痛感しました。別に羨ましくないですが(笑)。
      __
      今後はホントにこんな暖かい2月になってしまうんでしょうか。ノーマルタイヤ時期が増えて嬉しいっちゃ嬉しいですけど、梅や桜の咲くタイミングがこれまでの常識とズレるのがちょっと、風情の観点から受け入れられるかなぁ、自分。あ、ホントにもうノーマルに履き替えようとか思ってます。3月アタマくらい?
      __
      高速道路走行、夜が実は楽かどうかってのは、私のロードスターのような小舟系のクルマにこそ言えることであって、ハイウェイエクスプレス大前提のMB AMGなら早朝だろうが真昼だろうが快適に走ることができるじゃないですか!この点だけは本当にデカいクルマが羨ましくて、2000年前後のBMW M5あたりを自爆覚悟で買ってみるのもまた一興などと思っております。状態の良いM5は1999年式でも高いっすけどね。

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